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<title>くぶくりんの妄想</title>
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<description>くぶくりんがいままでほかのブログで書いてきた記事を整理する目的で始めました</description>
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<title>野ブタ。をプロデュース(見直して・・・)</title>
<description> 『野ブタ。をプロデュース』1話を見直しました見直してみて分ったことは野ブタ(北堀真希)の演技は思ってた以上に劇的に変化していたんだということ1話の中でも普通に話してるシーンとあの独特の喋りをしているシーンが交互に出てきたりかなりずさんな作りだったんだと驚きましたおそらくあの野ブタの演技が固まったのは3話あたりからだったと思いますができることなら1話からあの演技を演出してほしかったと残念に思いました「人生
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<![CDATA[ 『野ブタ。をプロデュース』1話を見直しました<br /><br />見直してみて分ったことは<br />野ブタ(北堀真希)の演技は思ってた以上に劇的に変化していたんだということ<br />1話の中でも普通に話してるシーンと<br />あの独特の喋りをしているシーンが交互に出てきたり<br />かなりずさんな作りだったんだと驚きました<br />おそらくあの野ブタの演技が固まったのは3話あたりからだったと思いますが<br />できることなら1話からあの演技を演出してほしかったと残念に思いました<br /><br />「<font style="font-size:30px;color:#FF0033;">人生はゲームだ！</font>」<br />これは最終回の最後に言った修二(亀梨和也)の台詞ですが<br />1話の最初の台詞もまったく同じだったことに何人の人が気付いていたでしょうか<br />但し1話ではこのあとに「そうでも思わないとやっていられない」と続きます<br />これが最終回では<br />「今度の桐谷修二は何があっても挫折しない」<br />という風に変わっていく過程が、つまりはこのドラマだったと言うことですね<br /><br />そしてこの修二の中で大きな意味を持っていたのがやはり<font style="font-size:30px;color:#FF0033;">柳の木</font>だったんです<br />見返してみて改めて思いました<br />毎日必ずこの木にタッチしてから学校に通っていた彼は<br />木がなくなったときとてもショックを受けたようでした<br />そしてそのとき現れたのが小谷信子だったんですよね<br />彼がはじめ「柳の精(妖精)？」と間違えたくらいですから<br />その後、柳が船に乗ってどこかに運ばれるのを<br />2人で見送ったところからプロデュースが始まるんですけど<br />そう考えるとますます最終回に柳の木が出てこなかったのが残念に感じました<br /><br />ゴウヨク堂についても少し触れておきます<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">美男美女意外立ち読みお断り！</font>」の張り紙で有名だったこの本屋は<br />結局今まで立ち読みを許したのはまり子(戸田恵梨香)と信子だけだったんですよ<br />つまりまり子は最初から最後までいい子だったんですよね<br />それを犯人扱いしてしまいほんと申し訳なかったと反省しています<br />そして最初からそれを見抜いていたゴーヨク堂店主(忌野清志郎)に拍手です<br /><br />最後にドラマの中で修二を導く役割をしていたキャサリン(夏木マリ)ですが<br />彼女は1話で信子に<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">桐谷修二を立派な人間になるよう教育してくれ</font>」<br />と頼んでいるシーンがあるんですよね<br />これを見た当時は反対じゃないか<br />修二に信子を教育してくれと言う方が正しいんじゃないかと思ったりもしていましたが<br />終わってみればなるほど修二を立派な人間に教育したのは信子でした<br />キャサリンもゴーヨク堂と同じく全てを見抜いていたんでしょう<br /><br />まとめるとつまりこのドラマは<br />1話から最終回のための伏線をしっかりと引いていたんだと言うこと<br />唯一どういうわけか柳の木のエピソードだけはなくなってしまいましたが<br />それでも緻密に計算された脚本だったんだとつくづく感心させられました<br /><font style="font-size:20px;color:#FF0033;">木皿泉</font>さん今後要チェックです<br /><br />評価　☆☆☆☆☆<br /><br />ドラマ <a href="http://www.cable-net.ne.jp/user/wwiinn/y2005_4/nobuta.html" target="_blank"><strong>野ブタ。をプロデュース</strong></a> 情報ページ ]]>
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<dc:subject>ドラマ 野ブタ。をプロデュース レビュー</dc:subject>
<dc:date>2007-05-12T19:04:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>くぶくりん</dc:creator>
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<title>野ブタ。をプロデュース(第10話 最終回)</title>
<description> 『野ブタ。をプロデュース』最終回のテーマはおそらく誰かのためにじゃないかなと思ってます修二は言いました「誰かのためにていうのは自分を大事にしてないことなのかな」弟(中島裕翔)のために引越しを決意する修二冒頭でサンタクロースの夢の話信子(北堀真希)は自分はいいから修二(亀梨和也)のところに行ってあげてと言い修二は彰(山下智久)のところにと言った善意の輪このときは彰のカレーパンで途切れてしまいましたけどね彰は
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<![CDATA[ 『野ブタ。をプロデュース』最終回のテーマはおそらく<font style="color:#FF0033;">誰かのために</font>じゃないかなと思ってます<br /><br />修二は言いました<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">誰かのためにていうのは自分を大事にしてないことなのかな</font>」<br /><br /><br />弟(中島裕翔)のために引越しを決意する修二<br /><br /><br />冒頭でサンタクロースの夢の話<br />信子(北堀真希)は自分はいいから修二(亀梨和也)のところに行ってあげてと言い<br />修二は彰(山下智久)のところにと言った善意の輪<br />このときは彰のカレーパンで途切れてしまいましたけどね<br /><br /><br />彰は2人のためにヌカどこの中に写真を隠して<br />それを見つけた修二は<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">あいつ知ってたのに・・・</font>」<br /><br /><br />修二のために巫女さんになろうとする信子は、<br />神社に行って「たのもー」<br />出てきたのはなんとゴーヨク堂(忌野清志郎)<br />彼はトランプで言えばジョーカーのようなもの<br />どんな役でも違和感なくつとまります<br />なぜなら通常が違和感ありすぎるから<br /><br />彼の協力により巫女さんにしてもらった信子は修二たちの前にやってきて<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">野ブタパワー注入！</font><br />　じゃあ、バイトの途中だから(猛ダッシュ)」<br />信子って意外と行動力ありますよね<br /><br /><br />アオイ(柊瑠美)のために信子は<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">いいよいじめられても<br />　蒼井さんのいじわる全部私が受け止める<br />　だから、学校来て</font>」<br />小さい頃から散々いじめられてきて本当はもういじめられたくなんかないはずなのに<br /><br /><br />まり子(戸田恵梨香)のために修二は最初で最後の海へのデートをします<br />休み時間偶然であったときまり子はやきそばパン持ってました<br />修二と別れてからもう弁当作らなくなったんでしょうね<br />だから、修二は彼女のためにお弁当も作って<br /><br /><br />先生たちはそれぞれ修二にせんべつを送ります<br />セバスチャン(木村佑一)は、あんぱん<br />広子先生(たくませいこ)は、好きな人にあげるつもりだったマフラー(Ｈって誰だ！平山？？）<br /><br />横山(岡田義徳)は、<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">おまえの悪いところは<br />　全てのゲームに勝とうとするところだな<br />　さしずめスペードのＡだ<br />　でも２が一番強いゲームもある</font>」<br />と言って「スペードの２」をわたす<br /><br />傑作だったのは校長(不破万作)<br />「これで何でも好きなもの食べなさい」と言って財布から・・・<br /><font style="font-size:30px;color:#FF0033;">割り箸かよ！</font><br /><br />キャサリン(夏木マリ)は、<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">幸せを人にもあげられるおとなになってください</font>」<br />　と言って2個たまると幸せになる人形を3人に1個ずつプレゼント<br />その夜3人はX'masパーティをしてプレゼント交換を<br />誰かの人形が2個たまるようにと3人ともが人形をプレゼントするところは本当仲良しですよね<br /><br /><br />引越しの日クラスのみんなは修二のために河原に見送りにきます<br />「久しぶりだね修二の周りに人がいっぱいいるの」<br />そして修二はクラスのみんなと彰と野ブタに見送られながら新しい街に旅立つのです<br /><br /><br />でもなぜか新しい学校に彰がいて<br />「野ブタが言ったんだよ。私は一人で大丈夫よって」<br />2つたまると幸せになる人形<br />人形を渡すことは出来なかったから野ブタは生身の人間を送り届けたのかなと思いました<br /><br />修二と彰は２つで1つ<br /><br /><br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">私笑えるようになったよ<br />　ちゃんと笑えるようになったよ</font>」<br /><br /><br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">この世の全てはゲームだ<br />　負けたと思い込んで途中で降りてしまうやつはバカだ<br />　最後まで生き残ってゲームを心行くまで楽しんだやつが勝ち<br />　この世は多分そうゆうルールだ<br />　今度の桐谷修二は何があっても挫折しない</font>」<br /><br /><br />私は絶対、新しい街に<font style="color:#FF0033;">柳の木</font>があると思って探していたのですが<br />残念ながらありませんでした<br />でも最後までよく出来た作品だと思いました<br /><br />評価　☆☆☆☆☆<br /><br />ドラマ <a href="http://www.cable-net.ne.jp/user/wwiinn/y2005_4/nobuta.html" target="_blank"><strong>野ブタ。をプロデュース</strong></a> 情報ページ ]]>
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<dc:subject>ドラマ 野ブタ。をプロデュース レビュー</dc:subject>
<dc:date>2007-05-11T19:04:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>くぶくりん</dc:creator>
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<title>野ブタ。をプロデュース(第9話)</title>
<description> あるブログの情報によると原作の『野ブタ。をプロデュース』は先週で終わりで今週からは完全オリジナルだそうですだからだろうか決して悪くはないんですけど先週までに比べると展開がちょっと強引で何より私がいつも楽しみにしていたサイドストーリーとの繋がりも弱かったような気がしました担任 横山(岡田義徳)の辞表の件ゴーヨク堂(忌野清志郎)とキャサリン(夏木マリ)の会話彰のおじさん(高橋克実)が健康食品を買わされた話今ま
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<![CDATA[ あるブログの情報によると<br />原作の『野ブタ。をプロデュース』は先週で終わりで<br />今週からは完全オリジナルだそうです<br /><br />だからだろうか決して悪くはないんですけど<br />先週までに比べると展開がちょっと強引で<br />何より私がいつも楽しみにしていたサイドストーリーとの繋がりも弱かったような気がしました<br /><br />担任 横山(岡田義徳)の辞表の件<br />ゴーヨク堂(忌野清志郎)とキャサリン(夏木マリ)の会話<br />彰のおじさん(高橋克実)が健康食品を買わされた話<br />今までならこの3つの話にも本編に繋がる共通したテーマが隠れていたんですけど<br />今回は見つけることが出来ませんでした<br />わかった方いたら教えてください<br />それにしてもゴーヨク堂に電話したのはキャサリン？アオイ？<br />それとも本当にいたずら？まさか子猫じゃないですよね<br /><br />それとサブタイトル「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">別れても友達</font>」ってどういう意味？<br />アオイとは今でも友達ということ？<br />確かにアオイとキャサリンが話してたシーンでは<br />アオイを取り返しのつかない場所から連れ戻してくれたのが<br />友達の野ブタだったとも解釈できるけど<br />その野ブタはもうアオイのこと友達と思ってないだろうし<br />このサブタイトルはいったい誰の言葉なんでしょうか<br /><br />ただ、こんなアオイでも一つだけいい事をしました<br />それは野ブタに「髪をくくった方がいい」とアドバイスしたこと<br />確かにあれはかわいかった。あのままずっといてほしかったんですけどね<br /><br /><br />ポーチについた黄色いペンキを見つけた野ブタでしたが<br />できればもうちょっと疑惑のまま伸ばしてほしかった<br />信子が疑惑を持ったまま悩む姿がほしかったかな<br />一日悩んで修二や彰の行動が少し変だったのを思い出したりしてそして追及する<br />という段取りの方がよかったような<br /><br />でも泣き崩れる野ブタに優しく声をかけるまり子(戸田恵梨香)は本当いい子ですよね<br />彼女との会話の中で信子が言った<br /><br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">でも、ずっとウソをついてるのも寂しいかも</font>」<br /><br />は、アオイのことを思って言ったの？<br />それとも修二のことをかばっていったの？<br />少なくともまり子は修二とのことを思い出してたようですが<br />その後まり子は修二たちにアオイがひどいことを言っていたと伝えて<br /><br /><b>まり子</b>「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">でも大丈夫だよ！<br />　本当のこと受け入れるってすごくつらいけど<br />　でも出来ないことじゃないから</font>」<br /><br />これはつまり、<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">私のことは大丈夫だから心配しないで</font>」<br />という意味も込められていたんでしょう<br /><br />教室で頭を下げる修二は惨めで可哀そうでしたが、台詞がちょっとわざとらしかった<br />あれは全部心の声でよかったんじゃないですか<br />とにかく快く修二の頼みを承諾してくれたクラスのみんな<br />そのビデオを見ている野ブタが感動でした<br />きっと野ブタにとってはクラスのみんなが自分のために何かしてくれるなんて<br />初めてのことだったんではないでしょうか<br />もう完全にいじめられっ子ではなくなりましたね<br />考えてみればこのクラスまとまりのあるいいクラスじゃないですか<br /><br />今回はあまり目立たなかった彰<br />アオイが初めて屋上に来たときにいつものように指をきつねの形にして<br />(コン！って言うと思ったら)<font style="font-size:30px;color:#FF0033;">ワン！</font><br />これは面白かった<br /><br />次回ついに最終回<br />予告編では修二の姿しか映ってなかったですがいったいどうなるのか？<br />撮影間に合うのか？<br />・・・いろんな意味で楽しみです<br /><br />評価　☆☆☆☆<br /><br />ドラマ <a href="http://www.cable-net.ne.jp/user/wwiinn/y2005_4/nobuta.html" target="_blank"><strong>野ブタ。をプロデュース</strong></a> 情報ページ ]]>
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<dc:subject>ドラマ 野ブタ。をプロデュース レビュー</dc:subject>
<dc:date>2007-05-10T19:04:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>くぶくりん</dc:creator>
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<title>野ブタ。をプロデュース(第8話)</title>
<description> 今回の『野ブタ。をプロデュース』のテーマは友達と信じるでしょうか町内会会長の言葉「世の中、ホンマかどうかなんてどうでもいいんや　信じてもらえる男か、信じてもらえへん男か、そのどっちかや　それからな　どん底に落ちても人生終わりとちゃうぞ　落ちても人生続くぞ」この言葉が今回のストーリーのあらすじそのものです今回は登場人物一人一人が興味深い台詞や行動をしてました信子(北堀真希)は修二にフラれたまり子(戸田
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<![CDATA[ 今回の『野ブタ。をプロデュース』のテーマは<font style="color:#FF0033;">友達</font>と<font style="color:#FF0033;">信じる</font>でしょうか<br /><br />町内会会長の言葉<br />「世の中、ホンマかどうかなんてどうでもいいんや<br />　信じてもらえる男か、信じてもらえへん男か、そのどっちかや<br /><br />　それからな<br /><br />　どん底に落ちても人生終わりとちゃうぞ<br />　落ちても人生続くぞ」<br />この言葉が今回のストーリーのあらすじそのものです<br /><br />今回は登場人物一人一人が興味深い台詞や行動をしてました<br /><br />信子(北堀真希)は<br />修二にフラれたまり子(戸田恵梨香)のことを心配し<br /><br />「まり子さんはあの日誰かに慰めてもらえたのかな」<br /><br />「出来れば一人残らず幸せになってほしい」<br /><br />この子は本当に優しい子ですよね。<br /><br />反対に真犯人だったアオイ(柊瑠美)は<br /><br />「何で？それは桐谷くんが小谷さんをプロデュースする理由と一緒だと思うよ<br />　影に隠れてぜんぜん関係ありませんって顔して自分の力で人を変えてくのって面白いよね」<br /><br />少なくともプロデュースを始めた頃の修二はアオイと同じ考えだったんでしょうね<br />だから単純に彼女のことを攻められない<br /><br />クラスで孤立してしまった修二は<br /><br />「<font style="font-size:30px;color:#FF0033;">言葉が通じないんだよ！<br />　俺の言葉はもう誰にも届かない<br />　信じてもらえないってこういうことだったんだな</font>」<br /><br />休み時間もクラスで一人で席に座っている姿や<br />非常階段で一人でパンを食べてる姿がとてもかわいそうでした<br />そっとお弁当を置いていくまり子は優しいですね<br />彼女が犯人だなんていっていた自分がバカ！バカ！コノヤロウ！<br /><br />忘年会の出し物ドラキュラの格好をしたキャサリンは<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">地球上に一人でも信じている人がいれば吸血鬼はいるような気がする<br />　本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になる<br />　誰も信じなくなったその日<br />　吸血鬼は本当にこの世から消えてしまうんじゃないかしら</font>」<br />吸血鬼を優しい修二と置き換えてお読み下さい<br /><br />キャサリン(夏木マリ)と校長(不破万作)本当は仲がいいですよね<br />ゴウヨク堂も年齢的に近そうだしもしかしてこの3人は同級生？<br />修二・彰・信子と同じような関係だったとしたら素敵ですね<br />さしずめ、<br /><font style="color:#FF0033;">校長＝修二<br />ゴウヨク堂＝彰<br />キャサリン＝信子</font>ってとこでしょうか<br />キャサリンは最後信子に信じたいほうを選べばいいとアドバイスを<br /><br />彰と修二の仲も裂こうとしたアオイでしたが、<br />平山家(高橋克実)に伝わるぬかどこによって失敗に終わります<br /><br />みんなの前で手品を始めるちょっと人気者になった信子<br />修二、彰、そして自分の輪っかを一つにまとめ<br />「<font style="font-size:30px;color:#FF0033;">信じればどんなことも解決できる<br />　野ブタパワー注入！</font>」<br />と、おまじないをかけるとあら不思議、輪っかは見事つながっていました<br />これで3人は再び一つになりましたね<br /><br />それを悔しそうに見つめるアオイ<br />次回彼女がどんな行動に出るのか<br /><br />評価　☆☆☆☆<br /><br />ドラマ <a href="http://www.cable-net.ne.jp/user/wwiinn/y2005_4/nobuta.html" target="_blank"><strong>野ブタ。をプロデュース</strong></a> 情報ページ ]]>
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<dc:subject>ドラマ 野ブタ。をプロデュース レビュー</dc:subject>
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<title>野ブタ。をプロデュース(第7話)</title>
<description> 「アボガドアオいなアイウエオ　アイとゆうきだけがトモダチさ」というわけで、『野ブタ。をプロデュース』作戦は終了します今回の『野ブタ。をプロデュース』は少し今までと雰囲気が違いましたいつもだったら3人でアイデアを出し合ってピンチを切り抜けて最後笑って終わりだったのに今回は終始寂しく切ないままでした小さな頃から「ダダをこねた」ことのない修二本当の自分をずっと我慢してきたんでしょうねベッドで「ウソをつく
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<![CDATA[ 「アボガドアオいなアイウエオ　アイとゆうきだけがトモダチさ」<br />というわけで、『野ブタ。をプロデュース』作戦は終了します<br /><br />今回の『野ブタ。をプロデュース』は少し今までと雰囲気が違いました<br />いつもだったら3人でアイデアを出し合ってピンチを切り抜けて最後笑って終わりだったのに<br />今回は終始寂しく切ないままでした<br /><br />小さな頃から「ダダをこねた」ことのない修二<br />本当の自分をずっと我慢してきたんでしょうね<br />ベッドで「ウソをつくのは苦しいよ」と叫んでいた修二が可哀そうでなりませんでした<br /><br />だけどついにまり子(戸田恵梨香)のことが好きではないといってしまった修二<br />「今まで人を好きになったことがなくて、だから・・・」<br /><br />そんな修二のことを信子は<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">これ人しか映ってないんだよ、知ってた<br />　(修二の)好きなものって人なんだよ<br />　面白いよね冷たそうに見えるのに人が好きだなんて<br />　きっと周りの人をものすごく大事にする人なんだね<br />　そのためにウソついたり、<br />　すっごい我慢してるのがこれ見てるとよく分る</font>」<br /><br />信子(北堀真希)のことが好きで修二(亀梨和也)のビデオを捨てようとした彰(山下智久)<br />それを見て思わず殴ってしまった信子<br /><br />それぞれが自分のことを反省して苦しい気持ちになってました<br /><br />今回のもう一つのテーマは「あきらめる」<br />秋になっても行き続けているセミ<br />宝くじの300万円をあきらめる先生たち<br />人それぞれあきらめる人とあきらめない人がいて、<br />彰は自分には資格がないと言って野ブタのことをあきらめた<br /><br />最後に誰もいない学校で思いっきり叫んで<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">野ブターー好きだーー！<br />　野ブタの読んでる本が好きだ！<br />　野ブタの歩いてる道が好きだ！<br />　野ブタがいる屋上が好きだ！<br />　野ブタのいるところは全部好きだ！<br /><br />　好きだ</font>」<br /><font style="color:#818181;">(「体育館に響くボールの音が好き！放課後の静まり返った教室が好き！窓から見える風景が好き！床のきしむ廊下も好き！ホームルーム前のおしゃべりも好き！みんな好き」1リットルの涙より)</font><br /><br />「だだをこねる」と「あきらめる」は反対の行為ですよね<br />自分の気持ちを小さいときからあきらめてきた修二はだだをこねたことがなかった<br />でも野ブタたちに会って自分の気持ちにウソをつくことがつらくなってきたんですよね<br />だからまり子にも本当の気持ちを言ってしまった<br /><br />本当の気持ちを言うことが修二にとっては「だだをこねる」ことだったのかも<br />でもそのせいでまり子に嫌われてしまうと思うと、<br />今まで散々人に嫌われ続けてきた信子に<br />「<font style="font-size:20px;color:#FF0033;">人に嫌われるのってこわいよな</font>」<br />と弱音をはいた修二<br />その修二を抱きしめた信子がたまらなく優しく感じました<br /><br />次週からはついに修二がいじめられるようになるみたいで、<br />今回は人気者と嫌われ者のちょうど切り替え点のような感じだったのでしょうか<br />物語的にも折り返し地点で次回からはラストに向けて急展開していきそうな気配ですね<br /><br />評価　☆☆☆☆<br /><br />ドラマ <a href="http://www.cable-net.ne.jp/user/wwiinn/y2005_4/nobuta.html" target="_blank"><strong>野ブタ。をプロデュース</strong></a> 情報ページ ]]>
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<dc:subject>ドラマ 野ブタ。をプロデュース レビュー</dc:subject>
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<dc:creator>くぶくりん</dc:creator>
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